気の使い過ぎが離婚原因

世間一般的に離婚といえば良いイメージがわかないかもしれませんが、一言で離婚といっても様々なパターンの離婚があります。

全ての事例に当てはまるわけではありませんが、自分のパートナーが離婚の話を持ち出して来たときは、離婚の理由を疑ってかかる位で丁度よいと思います。
離婚弁護士などに相談した事がある人からすれば常識かもしれませんが、離婚する場合、離婚原因を作った方が慰謝料を払う仕組みになっています。

ですから、例えば旦那が浮気したならば旦那が慰謝料を、妻が浮気したのならば妻が慰謝料を払う仕組みなのです。ある実例ですが、旦那から離婚話を持ち出されたそうですが、旦那が主張する離婚原因が、妻の気の使い過ぎだと言われたそうです。

「終始監視されている気分になり、息が詰まる」などと、どうしても離婚原因を妻のせいにしたがったそうですが、妻が興信所に頼んだところ、結局は旦那は浮気していて新しい相手がいたそうです。皆さんも嘘つきの口車に乗らないようにして下さいね。
暴力夫とはすぐ離婚すべき
子どもがいたけれどもこうして離婚した
ふと離婚がよぎるときもありますが

2011年06月07日 |

カテゴリ:離婚


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